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    <title>ちょっとコラム</title>
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    <updated>2008-07-04T08:11:07Z</updated>
    <subtitle>ライティング＠社員のマンスリーコラム</subtitle>
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    <title>お知らせ！</title>
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    <published>2008-07-04T08:06:46Z</published>
    <updated>2008-07-04T08:11:07Z</updated>
    
    <summary>只今、ブログリニューアル中です。 申し訳ございませんが、もうしばらくお待ちくださ...</summary>
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        <name>竹村工務店</name>
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        只今、ブログリニューアル中です。

申し訳ございませんが、もうしばらくお待ちください。
        
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    <title>大工と道具−常務取締役　竹村満</title>
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    <published>2007-01-17T07:59:35Z</published>
    <updated>2007-01-17T09:24:38Z</updated>
    
    <summary>住宅建築において一番の要の職種、大工。 出来上がりの良し悪しは、大工の腕（技術）...</summary>
    <author>
        <name>コラム管理者</name>
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            <category term="施工管理室より" />
    
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        <![CDATA[<img alt="managing director.jpg" src="http://www.takemurakoumuten.net/blog/column/managing%20director.jpg" width="245" height="163" class="right">住宅建築において一番の要の職種、大工。
出来上がりの良し悪しは、大工の腕（技術）にかかっていると思います。しかし腕だけでは良い大工にはなれません。良い仕事を行なうには、手入れのされた道具が必要です。

皆さんが大工の道具として思い浮かぶのは、まず、鋸（のこぎり）、鉋（かんな）、鑿（のみ）、そして金槌（かなづち）などではないでしょうか。]]>
        <![CDATA[<h3>知られざる道具</h3>
現在は、大工の仕事も、機械化とプレカット（工場で材木を加工）技術が進み、昔から使用していた道具は一つ 々 影を潜めてゆき使用される機会が少なくなってきていますが、その中より何種類かの道具を紹介いたします。

<h3>鋸</h3>
先ず最初は、鋸ですが、よく知られているのが両刃鋸です。長さにいろいろ違いがあるのをご存知でしたか？
長さにより、鋸目の粗さが変わり、切る材料・使い方が異なります。他には、胴付鋸も、長さの違いがあり、精密な切り込みに使用します。


<img alt="tool01.jpg" src="http://www.takemurakoumuten.net/blog/column/tool01.jpg" width="245" height="180" class="right">ちょっと変わった形をしているものでは、畦挽（あぜひき）というものがあります。鋸身の先端がV字などになっており、歯渡りが短く、首が長く、歯並びが弧状になって敷居や鴨居の溝を作るのに用いられていました。

<img alt="tool02.jpg" src="http://www.takemurakoumuten.net/blog/column/tool02.jpg" width="245" height="163" class="right">鋸はなぜ切れるのかというと、鋸目を、左右に振り分けることで、板圧よりも鋸目の方が広くなり、切れた屑が次から次へと出てくるので、切れ進むということです。

そのアサリはものすごく大事なもので、左右の振り分けが違えば大きい方に、長さが違えば、長い方にゆがんで切れていきますので、真っすぐに切る為には、目立てといい、ヤスリで鋸目を切り込み、長さの調節をしなくてはならなかったのです。

<h3>鉋</h3>

<img alt="tool03.jpg" src="http://www.takemurakoumuten.net/blog/column/tool03.jpg" width="245" height="180" class="right">次に鉋では、珍しいものでは、面取り鉋、决り鉋（しゃくり）、五徳、などでしょう。特に决り鉋は、機械が普及していない時代に、溝を掘るために、鉋刃が3枚も取り付けされたものもあります。

2枚は、溝の両端を切り込んだあと1枚でその中を削っていく、溝が深くなっていくにしたがって、2枚の刃は、両サイドを仕上げていく、という鉋で溝と溝の幅を一定にする為に、ガイドを取り付けたものも有ります。（溝鉋ともいいます）

最近は集成材や、薄く削った板を貼り付けた化粧材が、主に使用されており、伸び縮みやひねりが少なく、工場生産により製品化された建材が多くなり鉋などの利用も非常に少なくなってきています。

その他、長さが60センチほどもある鉋は、まっすぐ平らに仕上げる為のもので、鉋台の調整がかなり高度で熟練された技術が必要です。その鉋台の調整の為に使用する鉋があり、台に垂直に刃が、ついており削るというより、こそげていくという感じで、台のひねり・そり等を直す為、すこしつづ、削っていくものもあります。

<img alt="tool04.jpg" src="http://www.takemurakoumuten.net/blog/column/tool04.jpg" width="245" height="163" class="right">大昔より、知恵を絞り試行錯誤を重ねて改良されてきたいろいろな道具は、太古よりの知恵が無ければ今のような、便利な道具には発達しなかったでしょう。
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    <title>新年のご挨拶-代表取締役　竹村淳</title>
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    <published>2007-01-05T01:08:49Z</published>
    <updated>2007-01-05T01:35:47Z</updated>
    
    <summary>皆様　新年明けましておめでとうございます。   ここ数年、日本の経済も好調に推移...</summary>
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        <name>竹村工務店</name>
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            <category term="ご挨拶" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.takemurakoumuten.net/blog/column/">
        <![CDATA[<img alt="president.jpg" src="http://www.takemurakoumuten.net/blog/column/president.jpg" width="245" height="163" class="right">皆様　新年明けましておめでとうございます。
 
ここ数年、日本の経済も好調に推移しており　、とくに本年は亥年を迎えて、より実のある経済成長が期待されます。]]>
        今年、私は、「年男」で、しかも還暦を迎えましたが、私はまだ当分「著登通（猪突）」で、より一層皆様のお役に立ちたいと念願いたしております。
 
団塊の世代の方々が次々と退職期を迎えられ、これからの日本は超高齢社会へと移行して行きます。
今、この時代の住環境に何が求められているのか、何が必要なのかというニーズを的確に把握して、バリアフリー住宅は当然のこと、最近では幼少者・高齢者の健康と住み易さにも視点を置いた新住宅の開発などに努力を傾注しております。
 
「健康志向住宅」 をモットーに 「炭」 の持つ顕著な特性と効能を活用した「ICASの家」 「健康の家」 造りを通じてなお一層皆様のお役に立ちたく社員一同、本年も頑張りますので、どうぞ「健康住宅の竹村工務店」をよろしくお願い申し上げます
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    <title>年末のご挨拶−専務取締役　竹村秀明</title>
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    <published>2006-12-26T07:20:12Z</published>
    <updated>2006-12-26T07:54:24Z</updated>
    
    <summary>早いもので今年も残すところわずかになりました。皆様方には大変お世話になりありがと...</summary>
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        <name>竹村工務店</name>
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            <category term="ご挨拶" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.takemurakoumuten.net/blog/column/">
        <![CDATA[<img alt="executive_director01.jpg" src="http://www.takemurakoumuten.net/blog/column/executive_director01.jpg" width="245" height="163"class="right">早いもので今年も残すところわずかになりました。皆様方には大変お世話になりありがとうございました。

弊社も昨年末｢住宅のタケムラ｣として、｢健康を増進し、安心で快適、そして安全な住宅づくり｣をテーマに新たなるスタートをさせていただきました。
]]>
        <![CDATA[今年一年皆様には、空気をデザインするICASの家や薬剤を使用しないシロアリ予防ヘルスコ・キュアー、そして１２月には新商品内装仕上げ材として、デザインヘルスコート粘土タイプを新築住宅、リフォーム事業部より発売を開始させていただきました。

健康増進住宅として、定期点検、アフターサービスの訪問の折には、ご家族の皆様の住み心地や快適さについて、お喜びいただく声を頂戴する際が至福の時であると感じております。

さて、来る２００７年我が社は、おかげ様で創業６０周年を迎えます。本年にも増して皆様の健康増進を願い、お客様満足度１００％を目指し、更なるステップアップを図る所存であります。

また本年、数あるＷｅｂサイトの中より優れたサイトとして、<a href="http://www.takemurakoumuten.net/information/acc04.html">アックゼロヨンアワード</a>において優秀なサイトとして表彰されました、弊社Ｗｅｂサイトもご愛顧頂きます様重ねてお願いいたします。

新年は1月３日より８日まで<a href="http://www.takemurakoumuten.net/information/event/newyear_event_index.html">New Yearキャンペーンイベント</a>を開催いたします。
皆様のご来場を社員一同心よりお待ち申し上げます。

末筆ながら、

皆々様が幸多き新年をお迎えになりますことを心よりお祈りいたしまして、
年末のご挨拶とさせていただきます。

専務取締役　竹村秀明

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    <title>現場型営業マン</title>
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    <published>2006-10-05T03:12:59Z</published>
    <updated>2006-10-05T03:30:24Z</updated>
    
    <summary>皆さんこんにちは。本社住宅営業部に所属しています竹村　健といいます。現在は地元、...</summary>
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        <name>コラム管理者</name>
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            <category term="住宅事業部より" />
    
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        <![CDATA[<img alt="takeshi_takemura.jpg" src="http://www.takemurakoumuten.net/blog/column/takeshi_takemura.jpg" width="245" height="163" class="right">皆さんこんにちは。本社住宅営業部に所属しています竹村　健といいます。現在は地元、田原本を中心に奈良県全域で新築住宅営業の活動をさせていただいております。
しかし２年前までは・・・。
]]>
        <![CDATA[<h3>過去の経歴</h3>
建築の仕事に携らせていただいて、丸９年になります。まだまだ期間は短いのですが、この９年間で色々な経験をしてきました。初めて実施した仕事は住宅の塗装事業です。次に外壁の洗浄事業、解体工事、基礎工事、RC-Z（鉄筋コンクリート住宅）の躯体工事と色々な事業を担当させていただきました。その中で一番印象に残っているのが、住宅の基礎工事です。100棟以上の住宅の基礎を直接施工させていただきましたが、毎日がドロまみれの作業でした。

<h3>基礎の種類って</h3>
住宅の基礎の種類には大きく分けて、鉄筋コンクリート造の連続布基礎（ぬのきそ）とベタ基礎があります。布基礎とは、柱列あるいは壁下に沿った細長く連続した基礎のことをいいます。ベタ基礎とは、地盤が軟弱な場合や周囲の条件などにより、柱の下だけではなく、建築物の下を全面的に鉄筋を配し（配筋といいます）、コンクリートを流し込んで頑丈な基礎スラブ（床版）として建築物を面全体で支える基礎のことをいいます。当社はベタ基礎が、一般的に普及する以前から標準仕様として施工をしています。

<img alt="concrete-placing.jpg" src="http://www.takemurakoumuten.net/blog/column/concrete-placing.jpg" width="245" height="180" /> 

<h3>現場で得た体験</h3>
コンクリート工事では季節や天候の影響が大きく左右してきます。例えば、真夏の天気のいい日にコンクリートを打設する時は、コンクリートが早く渇きすぎないように型枠に水を撒きます。早く渇きすぎるとコンクリートが割れてくるからです。また、真冬にコンクリートを打設した時には、コンクリート内の水分が凍結しない様に、厳重に養生を行います。などなど色々な状況によって対処方法を変えながら、施工をしていました。後は、現場において色んな人との出会いがありました。施主様の他、近隣の方々など皆さん優しく声をかけて下さいました。そして現在でも個人的にお付き合いさせていただいている施主様もいます。

<h3>これからの現場型営業スタイル</h3>
現場の事に関してはまだまだお伝えしたい事があります。よろしければ直接弊社の<a href="http://www.takemurakoumuten.net/company/access/model_house.html">展示場へ</a>お越しください。基礎工事や現場に関していろいろなお話しをさせていただきます。営業を始めてまだ期間は短いのですが、こんな風に色々な現場において、施主様や近隣の方々との出会いや、数々の技術的な経験をさせていただいた、現場型営業マンです。そしてこの経験や知識を生かし、基礎工事のように短い期間のみではなく、家づくりを通して、お引き渡し後からも、お客様と末永いお付き合いさせていただきたいと思っております。
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    <title>社内品質検査-高橋史</title>
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    <link rel="service.edit" type="application/atom+xml" href="http://www.takemurakoumuten.net/cgi-bin/mt/mt-atom.cgi/weblog/blog_id=2/entry_id=40" title="社内品質検査-高橋史" />
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    <published>2006-06-25T16:02:01Z</published>
    <updated>2006-07-11T10:16:22Z</updated>
    
    <summary>住宅のタケムラでは、平成17年3月度より住宅建築において、社内検査専属の部署を発...</summary>
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        <name>コラム管理者</name>
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            <category term="検査室より" />
    
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        <![CDATA[<img alt="takahashi.jpg" src="http://www.takemurakoumuten.net/blog/column/images/takahashi-thumb.jpg" width="160" height="221" class="right" />住宅のタケムラでは、平成17年3月度より住宅建築において、社内検査専属の部署を発足いたしております。今までは、建物の完成が近づきますと施工管理の部署において社内完成検査を実施してまいりました。
しかし、より専門的でそして、広範囲でありながら出来るだけ緻密に検査を行うことで、これからはじまる新たな暮らしを、安心してお送りいただけるように、より厳しい内容とさせていただいております。

検査には次の理念がキーワードとなり行動をいたしております。
<strong>確実、円滑、安心、最適。</strong>]]>
        <![CDATA[<h3>社内検査を行う意義</h3>
社内検査を定義いたしますと、検査時点でお引渡しを行っても問題が無い品質であるかを確認する作業となります。そして
社内検査の目的は、お客さまのこれからはじまる暮らしに対して、不便や不満が発生しない状態であるか、不安に発展する要素の有無を確認する作業となります。

<h3>社内検査を実施する前提条件</h3>
検査は当社の社員で実施をいたしますが、可能な限り中立的なスタンスをとることが重要であると考えています。なぜなら社内的なバランスで、施工管理部門や営業管理部門の要請や要望により、検査の内容に影響が及ぼされては厳しい内容では無くなってしまう恐れがあるからです。検査はあくまで中立であって、独自の観点で完成形の確認とそのプロセスを評価するものであると考えています。

<h3>独自の観点とは</h3>
<a href="http://www.takemurakoumuten.net/custom_built_house/innovation/thinks.html">自分が住む家だと考える</a>でもお伝えしておりますが、住宅のタケムラでは検査を行う際、次の観点により検査を実施しております。

<strong>1.お客さまのための確認検査</strong>
<strong>2.お客さまの立場の確認検査</strong>

1.のお客さまのために検査を実施する際は、施工中の不備、そしてあってはならない重大な瑕疵を万一に備えて確認する作業です。
ここでの検査は、建築の知識が必要となり、適正な工程計画、取り決められた品質の確保、そして計画通りの構造体であるかを確認しています。安全、適正など、お客さまがご希望された内容に沿うべく最適化された状態であるかをチェックいたします。

2.のお客さまの立場になる場合は、自分が暮らす我が家だと感じる　'心'　で検査を実施することが大切です。要するに自分が住む家として見た場合、これで完成です。と言われて納得がいくレベルに到達しているかどうかです。掃除が行き届いているか、お湯やガスはすぐ使える状態か、トイレもすぐ利用できるのか、敷地や前面の道路へは小さなゴミでも落ちていないか、ご近所にご迷惑が及んでいないか。
数え上げればたくさん出てまいります。

暮らす人が日常的に感じる思いや視点は、施工の不備や重大な瑕疵だけではなく、使い易さや便利さ、きれいな仕上がりや小さな快適さでもあると考えています。図面の通りに完成した住宅だからいいわけではなく、人の気持ちに立った家づくりを目指すのであれば、先ず、検査の際は自分の家だと感じる気持ちが大事だと考えています。

検査室が稼動してまだ一年少々です。まだまだお客さまにお教えいただくことばかりであって、ご指導いただくことが多々ございます。
日々研鑚を積み、確実で円滑、そして安心ができて、最適な住空間となるように、検査はますます充実したものへ変化してまいりたいと考えております。]]>
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    <title>体験から活動への参加へ、高齢者への支援-金澤信一</title>
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    <link rel="service.edit" type="application/atom+xml" href="http://www.takemurakoumuten.net/cgi-bin/mt/mt-atom.cgi/weblog/blog_id=2/entry_id=39" title="体験から活動への参加へ、高齢者への支援-金澤信一" />
    <id>tag:www.takemurakoumuten.net,2005:/blog/column//2.39</id>
    
    <published>2005-06-03T16:39:36Z</published>
    <updated>2006-07-11T06:34:21Z</updated>
    
    <summary> 少子高齢化という言葉を、建築物を完成させる事業を行っているのにも拘らず、今まで...</summary>
    <author>
        <name>コラム管理者</name>
        <uri>http://www.takemurakoumuten.net/</uri>
    </author>
            <category term="施工管理室より" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.takemurakoumuten.net/blog/column/">
        <![CDATA[<img alt="kanezawa.jpg" src="http://www.takemurakoumuten.net/blog/column/images/kanezawa.jpg" width="120" height="180" class="right" />
少子高齢化という言葉を、建築物を完成させる事業を行っているのにも拘らず、今まであまり関心のあることではありませんでした。数年前までは・・]]>
        <![CDATA[2年半前に義祖母が、身体能力低下により介護を必要とすることとなり相談の結果、妻の両親が介護支援を行うことになりました。全てにおいて付ききりではないのですが、ある程度の補助か、又は、補助しない場合でも見守りという、息の抜けない時間が増えているのが現状です。妻の実家が近所なので、私も家族ぐるみで義祖母とコミュニケーションをとるようにしています。妻の実家は昔ながらの建物なので、玄関〜居間〜食堂〜洗面所〜浴室、そして増改築も行っていて、全てにおいて段差が有る動線です。

介護は支援（補助）しつつ、本人ができる事は見守りながら自立できる所を増やしていくことが、その人自身にとって自信や生きがいにつながるのでは、と感じます。それでも、｢段差があるから、気ぃつけや！｣｢ゆっくり行きや！｣とか、ついつい口や手が出ることがしばしばです。そんな中、私の子供たち（ひ孫）も、いろいろ支援に参加してくれていて3世代に渡り団らんを楽しむ一時でもあります。

女性が社会進出して、晩婚化、未婚化、それに核家族化が増加している中、こんな介護が出来るのは、恵まれているのかなと思います。

一年半前に、実祖母が他界しました。生前は白内障を患っており、食事は自分が作ったものが一番いいということで、時には手探りで自炊をしていたようです。火加減は手をコンロに近づけて感覚で調整をして、移動は物つたいで調理などを行っていたようです。実祖母の場合、常時において介護できる人がいなかったので、介護保険を利用した、ホームヘルプサービスで身の回りの事を行っていました。ただ、サービスという事で、時間や内容に制約があり、本当に必要な時に必要なサービスを受けることが難しかったことと思います。生前にもっと会話を持っていたかったとか、介護サービスをもっと上手に利用できたらとか、生活環境全体の向上を考えて、支援できなかったことが本当に悔やまれます。

<h3>福祉住環境コーディネーター、資格との出会い</h3>
 
そして月日が経つにつれて、その時の思いも薄れてきている自分に気付きました。そんな時、ある書店で｢福祉住環境コーディネーター｣というタイトルの資格試験の参考書を見つけました。少し中を読み進めますと、自分の仕事を活かした、考えや活動ができるのではないかと、思い始めました。

｢福祉住環境コーディネーター｣とは、東京商工会議所が検定試験を行い、3〜1級までを認定する資格なのはご承知のことと思います。（現在は２級を取得）
そして建築の知識のみならず、医療や介護の知識を持って仕事へ取組み、少しでも経験を積んでいきたいと考えたからです。既に高齢化社会に入った現代において、医療や介護の視点を併せ持ち、介護が必要な方にとって、住環境という分野で何が必要かを常に考えるようにならなければと思っています。

現在、新築住宅の現場責任者として従事しています。建築主様には、年齢的に若い方や、健常者の方が大半で、万一、将来的にご自身やご家族の体が不自由になった時に、バリアフリーなどのユニバーサルデザインを考慮しているというより、意匠的感覚の独自性や、これから始まる生活のスタイルを取り入れるのに必要な空間を造る手助けをしている感じがします。

もちろんこれらは、ゆとりある生活を営む上で、個々の基本的な生活環境の違いや、価値を尊重する上で必要なことですし、今後も続けていきたいと考えています。ただ今後は、住まわれる方々が加齢して、いつ何時に支援（補助）が必要な方と生活を共にするかわからないので、可能な限り住まわれる方々の立場に立った考えを元に、将来予想される事柄を少しでも形にしていければと考えています。
（2030年には、日本の人口の28％が65歳以上となります。）

そして考えを実現するには、いろいろな視点で考えることが必要なことだと感じ、福祉住環境コーディネーターの資質向上を目的とした集まりに参加しています。まだまだ教えていただく事、考えさせられることなど自分のレベルにおいて、たくさんの問題があります。そして公私とも将来的には、｢助かった。｣、｢良かった。｣と言われることが少しでも多く手がけられるように、日々研鑚していきたいと思います。]]>
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    <title>雨漏りの原因は何と！？-伊東芙美子</title>
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    <published>2005-05-05T16:51:10Z</published>
    <updated>2006-07-11T06:33:03Z</updated>
    
    <summary>皆さんこんにちは。そして初めまして。竹村工務店リフォーム事業部の営業をしています...</summary>
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            <category term="リフォーム事業部より" />
    
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        <![CDATA[<img alt="ito.jpg" src="http://www.takemurakoumuten.net/blog/column/images/ito.jpg" width="120" height="180" class="right" />皆さんこんにちは。そして初めまして。竹村工務店リフォーム事業部の営業をしています伊東芙美子と申します。

主に地元・田原本中心（奈良盆地の中央部）で営業活動をしています。今年で入社４年目に突入し、その間およそ220件のお客さんと出会ってきました。依然、駆け出し中の私ですが、お客さんから色々元気を貰いながら現在に至っています★]]>
        営業という職業柄、人とふれあう機会が多いのですが、色んな問題点に遭遇する中で私自身考えさせられ、勉強になることがたくさんあります。そこで、この場をお借りして色んなお客さんと出会う中でのエピソードと、そこから感じたことをお話ししたいと思います。

今回のテーマは「見えないところのリフォーム」です。簡単に言うと、自分の家で目に見えて気になるところはなんとかしようと考えても、床下や屋根などの見えないところは、何か起こるまでそのままにしているってことが多いのではないでしょうか？それが気付かぬうちに年期モノであったり…。

ビックリさせるわけではないのですが、家にとってそれが一番恐かったりします。今回はその一例をお話ししたいと思います。お客さんからたまに「雨漏りしているのですが…」とお電話があります。その多くは、雨が降った数日後、吹き降りが原因で室内に入り込んだりしているケースがほとんどですが、お伺いすると既に天井や壁がシミになってしまっていることが多く見受けられます。

漏れてしまっているものは止めないと、広がっていく一方でどうしようもありません。雨漏り箇所はその家によって様々です。例としては屋根廻り・サッシ廻り・外壁ヒビ割れ等が多いのですが、それらは見ただけではわからなかったりします。

そして今回のお宅も同じく、天井にシミが浮き出ていましたので、色々点検しましたが、なかなかハッキリとした原因を解明できませんでした。天井のクロス（壁紙）の張替えは予定していたので、天井の板もめくるその際天井裏を点検することにしました。そして、実際、雨漏りだと思われたその原因は・・・

な、なんと、結露だった？！私も初めての経験だったので、フタを開けてビックリ！しました。雨漏りだと思っていたシミの原因は、長い間、天井裏に潜んでいた結露が原因でした。結露は室内外の温度差で起こります。今回の場合は、お風呂の湯気が天井裏に上がり、屋根から伝わってきた外の冷えた空気との温度差で結露が生じ、それがじわじわ下に垂れていき天井にシミとなって現れたようです。

お客さんの｢お金をあまりかけたくない｣という要望も考慮し、今回は天井に換気口を設け結露の原因になる湯気をなるべく入れ替えをしていただくことでお願いしました。暖かい空気を逃がして外気との温度差を小さくすることで、被害を大きくしないようにと考えたのです。

しかし完璧な防止措置ではありません。お客さんには定期的にコミュニケーションをとり、点検させていただくことで今回のリフォームを終了いたしました。当社は元々お引渡し後3ヶ月ごとの定期訪問のシステムがありますので、今回の物件も経過を見守りつつ問題が発生しても適切な措置を実施できるようにしていきたいと思います。

今回のリフォームで学んだことは、私たち工務店側からのいくつかのアドバイスと、お客さん側の要望とのギャップをいかに小さくするかが難しいことであった点です。｢最上の家の健康｣という理想と、｢災害に備える｣という過剰なリフォームなどが社会現象となっていますが、私たち工務店では、お客様の立場になりながら、いかに技術者として適切なアドバイスを心がけていくことと、日々研鑚していくことが大事であるかを再確認いたしました。

これからも色んな問題に直面することは多々あると思いますが、さまざまな問題を解決していく過程で、ひとつひとつの経験と勉強をたくさん積み上げて、自分の家は自分で守るというお客さんの力になれるように色んな面からアドバイスができたら、と思いました。

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    <title>年間約100案件の監理と完成までの留意‐平井勝也</title>
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    <published>2005-03-27T16:55:44Z</published>
    <updated>2006-07-11T06:31:48Z</updated>
    
    <summary>今回から始まりました、コラム＆インタビューでは当社の社員へスポットを当て、各種の...</summary>
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        <name>コラム管理者</name>
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            <category term="設計・企画室より" />
    
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        <![CDATA[<img alt="hirai.jpg" src="http://www.takemurakoumuten.net/blog/column/images/hirai.jpg" width="120" height="180" class="right" />今回から始まりました、コラム＆インタビューでは当社の社員へスポットを当て、各種の事業へのインタビューやコラムをご紹介していきます。
第一回目は、設計企画室の平井さんに、｢年間約100案件の監理と完成までの留意｣についてお話を伺います。当社では、住宅系では木造・鉄筋コンクリートの建設、公共事業では土木から建築工事、改修工事の受注、そして各種店舗の計画まで幅広い案件のご依頼いただいています。

設計企画室においては、着工前の調査、計画、構造、法規、施工、完了まで、さまざまなプロセスを通して、ご依頼の物件がご満足いただくカタチになるまで、また社会的に安心で安全な建物などに計画通り導くまでが、主な業務内容です。

（聞き手）広報室 高橋史]]>
        <![CDATA[<strong>高橋</strong>
先ず始めに、少数のスタッフで年間約100案件を進行していくのは大変な作業のように思えますが、限られた期日といろんなご要望を取り入れて、お引渡しまで到達するにあたり、特に注意されている点などをお聞かせください。


<strong>平井</strong>
あまり件数は意識していません、と言うのは、個々の案件の予条件はそれぞれことなるのですが、ひとつは押えるポイントを的確に把握することです。たとえばそれが、敷地条件や立地条件であったり、居住性やデザイン性であったりします。各案件の特徴を押さえ込むことが出来ればあとはいかにその情報を図面に反映させ、工程にもりこむだけです。

ひとつの建物を完成させる為には、実に多くの人が関係します。お施主さまをはじめ、営業マン、設計士、工事関係者・・・そして銀行マンであったり。完成してからは、アフターメンテナンス担当者、数えればきりがないほどの人が１軒の建物にたずさわり完成することが出来るのです。その多くの人とのつながりを第一に考え、スムーズに同じ情報を共有し、誰もが満足出来てこそ、いい建物だと言えるでしょう。




<strong>高橋</strong>
平井さんご自身では当社において、何百という案件をご担当されていますが、特に印象深い物件はございますか？


<strong>平井</strong>
私たちが手がける物件は、注文住宅がメインですが基本的に内部仕様や外装という部分に対して使用される材料は限定的ですので、だいたいの物件は均等が取れていると思います。もっと幅広くお客さまの個性を生かせる建物をと提案しているのが住む人のスタイルにあわせる戸建注文住宅<a href="http://www.takemurakoumuten.net/custom_built_house/timbered_house/all/index.html">『A'LL』</a>です。少し質問から離れましたので話を戻しましょう。

印象に残る物件として、こだわりをもつお客様もおられますが、思い当るというか、比較的に悩ましい物件とは、建築許可までかなりの時間を必要とする物件です。やはり奈良県内は、市街化調整区域（市街化を抑制している区域）や、歴史的風土を大切にし、景観などを配慮する地域が多いこともあり、その地域、地区に建築するとなるといろんな関係法令や条例を遵守しなくてはなりません。

もちろん他の地域、地区でも同じなのですが、特に前述の場合は時間と労力が必要です。その中でお客様と諸官庁の指導や要望を取り入れ、設計を進めて行くのですが、どうしてもお客様の要望を100％かなえる事が出来ない場合があります。そこで如何に、お客様の要望と設計者の意図したものに近づけ納得のいく範囲内で設計を終える事ができた物件は、やはり印象に残ります。




<strong>高橋</strong>
着工前後全てを含めまして、建設現場というのはいろんな問題が発生いたします。知識や技術で解決できることから、法規面や、近隣のご協力をいただくなど、さまざまな事柄が発生します。いままでにあった、その問題と解決策をお聞かせください。


<strong>平井</strong>
漠然とした質問ですね、たしかに問題の大小関係なしにほとんどの物件に問題は発生します。しかし問題が発生するから改善できるのであり、逆に問題を発見できるまでチェックをくりかえす事が大切です。発生しなければわからないままという方が危険だと思います。なので、あえて後戻りする事をおそれず、一人で解決しようと思わず広い範囲で相談し対処することが解決策だと思います。




<strong>高橋</strong>
当社は今年創業58年目を迎えますが、設計企画室からこれからの当社の展望と方針をお聞かせください。また、奈良県内に留まらず、建築という行為の今後がどのように変遷していくべきかをお聞かせください。


<strong>平井</strong>
数年前までは、全ての物件の許認可・申請手続きが他社へ委託されていましたが、現在では、ほとんどの物件に対し設計企画室で対応しています。社内で業務を行うことで、それぞれの物件の持つ特性が、正確に各部署に伝わるようになり、建物の品質向上にも繋がっていると思います。　当社の展望と方針について、創業以来、地域に密着して成長してきた会社であります。その方向性は継続するべきであり今後も、地域に貢献できる会社であって欲しいと思います。

建築という行為は、基本的に人間主体における地球環境的な破壊的行為でもあります。現在までは、その破壊的行為を優先しつづけた部分もあります。（勿論、社会的に必要な建物、優れたデザインなどの建物を否定しているのではありません。）

しかしこれからの建築は住む人・使う人・地球環境にとって、使いやすいだけでなく、美的・文化的になじむ、豊かなものでなければならないと思います。たとえば、これまで馴染んできたスタイル、デザインを基本に少しだけ新しいものを付け加えるようなデザインであり、安易に破壊するのではなく、古くなるほど手を加えながら魅力の増す空間づくり、『痛んでいくディテール』ではなく住み方・使い方で『成長するディテール』の追及だと思います。]]>
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