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ちょっとコラム

現場型営業マン

takeshi_takemura.jpg皆さんこんにちは。本社住宅営業部に所属しています竹村 健といいます。現在は地元、田原本を中心に奈良県全域で新築住宅営業の活動をさせていただいております。
しかし2年前までは・・・。

過去の経歴

建築の仕事に携らせていただいて、丸9年になります。まだまだ期間は短いのですが、この9年間で色々な経験をしてきました。初めて実施した仕事は住宅の塗装事業です。次に外壁の洗浄事業、解体工事、基礎工事、RC-Z(鉄筋コンクリート住宅)の躯体工事と色々な事業を担当させていただきました。その中で一番印象に残っているのが、住宅の基礎工事です。100棟以上の住宅の基礎を直接施工させていただきましたが、毎日がドロまみれの作業でした。

基礎の種類って

住宅の基礎の種類には大きく分けて、鉄筋コンクリート造の連続布基礎(ぬのきそ)とベタ基礎があります。布基礎とは、柱列あるいは壁下に沿った細長く連続した基礎のことをいいます。ベタ基礎とは、地盤が軟弱な場合や周囲の条件などにより、柱の下だけではなく、建築物の下を全面的に鉄筋を配し(配筋といいます)、コンクリートを流し込んで頑丈な基礎スラブ(床版)として建築物を面全体で支える基礎のことをいいます。当社はベタ基礎が、一般的に普及する以前から標準仕様として施工をしています。

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現場で得た体験

コンクリート工事では季節や天候の影響が大きく左右してきます。例えば、真夏の天気のいい日にコンクリートを打設する時は、コンクリートが早く渇きすぎないように型枠に水を撒きます。早く渇きすぎるとコンクリートが割れてくるからです。また、真冬にコンクリートを打設した時には、コンクリート内の水分が凍結しない様に、厳重に養生を行います。などなど色々な状況によって対処方法を変えながら、施工をしていました。後は、現場において色んな人との出会いがありました。施主様の他、近隣の方々など皆さん優しく声をかけて下さいました。そして現在でも個人的にお付き合いさせていただいている施主様もいます。

これからの現場型営業スタイル

現場の事に関してはまだまだお伝えしたい事があります。よろしければ直接弊社の展示場へお越しください。基礎工事や現場に関していろいろなお話しをさせていただきます。営業を始めてまだ期間は短いのですが、こんな風に色々な現場において、施主様や近隣の方々との出会いや、数々の技術的な経験をさせていただいた、現場型営業マンです。そしてこの経験や知識を生かし、基礎工事のように短い期間のみではなく、家づくりを通して、お引き渡し後からも、お客様と末永いお付き合いさせていただきたいと思っております。

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