古民家耐震3.0
以前にご紹介しました、古民家耐震補強工事の続きです。
土壁の解体も完了して、断熱材も搬入されました。これから各種の金物と筋違(すじかい)による補強を行います。

以前にご紹介しました、古民家耐震補強工事の続きです。
土壁の解体も完了して、断熱材も搬入されました。これから各種の金物と筋違(すじかい)による補強を行います。
合併処理浄化槽の設置工事に立ち会いました。
画像の浄化槽は5人槽で最小の容量です。建物の用途や面積により浄化槽容量が増加します。
浄化槽は汚水処理の装置であることはご存知のことと思います。ここで浄化槽についてちょっとご説明。
電動の撹拌機(かくはんき:かきまわす工具)でコンクリート系の材料を調整しています。
基礎工事の仕上がりに使用する材料で、私たちは「天端レベラー」(てんばれべらー)と呼んでいます。
基礎の平滑な仕上がりと工期の短縮化が期待できます。
引き渡し直前。
美装作業(ハウスクリーニング)も完了していて、カーテンの取り付けも完了した現場です。
全ての工事が完了しました。
外部の配管を施工しています。配管の種類は大きく分けて、生活の排水と雨水処理の配管を施工いたします。
画像は排水管の敷設状況です。素材は全て硬質塩化ビニール製で出来ています。白い蓋がついているのは枡(マス)で、配管の合流点や分岐点に設置します。
画像だけを見るとSF映画にでてくるロボットのような感じですが、リフォーム現場で使う電子機器です。レーザー光線を発し、照射された位置により、その寸法計測と正確な直角を示し出すことができます。
古民家の耐震補強工事がすすんでいます。
画像は一階和室の土壁を解体している様子です。
52年前に左官業者さんによって施工された土壁。
解体作業は大工さんによって必要最小限でかつ慎重に手で進められていきます。
竹村工務店
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