造成工事
敷地の造成工事中の現場におじゃましました。
画像は擁壁(ようへき)の工事が完了して、埋め戻しの工事が開始される直前の状態です。
擁壁とは土留めのために作った壁のことで、道路と敷地に高低差などがある場合に設置する壁で鉄筋コンクリート造となっています。壁の頂上部分まで土を埋め戻して、敷地を均一にしていきます。
こちらの現場では、道路から1.5〜1.7m程度の高低差がありました。
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2006年08月30日
敷地の造成工事中の現場におじゃましました。
画像は擁壁(ようへき)の工事が完了して、埋め戻しの工事が開始される直前の状態です。
擁壁とは土留めのために作った壁のことで、道路と敷地に高低差などがある場合に設置する壁で鉄筋コンクリート造となっています。壁の頂上部分まで土を埋め戻して、敷地を均一にしていきます。
こちらの現場では、道路から1.5〜1.7m程度の高低差がありました。
2006年08月23日
先日よりご紹介している、鉄筋コンクリート住宅の現場がすすんでいます。
1〜2階にかけてコンクリートの躯体(構造部分)が露になってきた。私はこの業界(建築の世界)に入ってからは、木造住宅の設計と施工管理をメインに歩んできました。あまりコンクリート建築物に接する機会がなく、一度は担当を持って、完成に導きたいと考えたことがよくありました。
2006年08月18日
タケムラでは、県立磯城野高校の調理等実習棟の建築工事をすすめています。
磯城野高校は磯城郡田原本町にあり、前身は田原本農業高等学校でした。平成17年4月に県立北和女子高等学校と統合した、生徒数が約640名の学校です。
調理等実習棟工事は、厚生労働省の認可施設として、造園実習室、園芸デザイン室、園芸実習室、植物バイオテクノロジー室などを新たに設置する建設工事です。
当社(竹村工務店)、株式会社寺澤組、株式会社藤井組との特定建設工事共同企業体、いわゆるJV(ジョイントベンチャー)による建設をすすめております。
2006年08月11日
屋根の表面温度は70〜80度。
化粧スレート屋根材葺きの作業中です。
私も過去に、一日中屋根の上で仕事をした経験があります。夏に。
靴下を2枚履いていたのですが、長時間の作業により、靴が高温になって低温火傷状態となり、3日間歩行が困難になった経験があります。(足の裏が全面に水ぶくれとなった)
2006年08月07日
上棟直前。
土台伏せの現場におじゃましました。
タケムラの土台は、米ヒバの集成材を利用しています。米ヒバはヒノキ科の木材で、匂いが日本のヒバに似ている事から、米ヒバと呼ばれています。米ヒバは白蟻や腐れに強いことから、当社は土台として採用しています。
2006年08月04日
大工さんは天井の下地を完成させていました。
これから壁紙(クロス)を張るための下地板、石膏ボードを張り付けます。
石膏ボードを張り付けても、実は水平にならないように下地を作っています。
なぜ水平にしないかと言いますと、大きく2つの理由があります。
竹村工務店
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