コンクリート
先日よりご紹介している、鉄筋コンクリート住宅の現場がすすんでいます。
1〜2階にかけてコンクリートの躯体(構造部分)が露になってきた。私はこの業界(建築の世界)に入ってからは、木造住宅の設計と施工管理をメインに歩んできました。あまりコンクリート建築物に接する機会がなく、一度は担当を持って、完成に導きたいと考えたことがよくありました。
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先日よりご紹介している、鉄筋コンクリート住宅の現場がすすんでいます。
1〜2階にかけてコンクリートの躯体(構造部分)が露になってきた。私はこの業界(建築の世界)に入ってからは、木造住宅の設計と施工管理をメインに歩んできました。あまりコンクリート建築物に接する機会がなく、一度は担当を持って、完成に導きたいと考えたことがよくありました。
コンクリートの打ち込みを行なった。前回ご紹介しました、鉄筋コンクリート住宅の1階部分の型枠組作業が完成したため、1階の壁、及び2階の床部分のコンクリートを打ち込みました。当社の施工スタッフが7名で作業を実施いたしました。
この季節のコンクリート作業は、高い外気温により急激にコンクリートが凝結することが問題となります。特に表面の乾燥が促進されるため、ひび割れなどの現象が現れやすくなり、初期の乾燥に対応するため散水して湿潤を保つことが重要となります。
住宅のタケムラではいま、鉄筋コンクリート住宅の型枠組作業を行っている物件があります。型枠組とはその名の通り、コンクリートを流し込む際の型枠です。通常では木製の枠を利用するのですが、タケムラでは「Zパネル」と呼ばれる特殊高強度のFRP素材でできた型枠パネルを用いています。実はこの「Zパネル」、特許技術を取得した凄い型枠なのです。
竹村工務店
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