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知られざる現場BLOG

鉄筋コンクリート工事

concrete02.jpgコンクリートの打ち込みを行なった。前回ご紹介しました、鉄筋コンクリート住宅の1階部分の型枠組作業が完成したため、1階の壁、及び2階の床部分のコンクリートを打ち込みました。当社の施工スタッフが7名で作業を実施いたしました。

この季節のコンクリート作業は、高い外気温により急激にコンクリートが凝結することが問題となります。特に表面の乾燥が促進されるため、ひび割れなどの現象が現れやすくなり、初期の乾燥に対応するため散水して湿潤を保つことが重要となります。

concrete.jpgコンクリートは打ち込み直後より締め固めを行ないます。締め固めが不十分ですと、空洞やじゃんかと呼ばれる、微細な空隙が発生して、欠陥の要素となり、専用のコンクリート用棒型振動機(通称:バイブレータ)などで、その発生を防止すると共に、品質を向上いたします。画像は打ち込みと、バイブレータで締め固めを実施している状態です。

コンクリートを扱うことは、私たち社員の直接施工で責任を持って遂行する、非常に重要な作業の一つです。これから適正な養生(ようじょう)期間を経て、2階部分の作業がへと進んでまいります。

当社スタッフのみなさん、この酷暑の中、ほうとうにお疲れ様でした。

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