- 2006年08月23日
- 投稿者:高橋 史
コンクリート
先日よりご紹介している、鉄筋コンクリート住宅の現場がすすんでいます。
1〜2階にかけてコンクリートの躯体(構造部分)が露になってきた。私はこの業界(建築の世界)に入ってからは、木造住宅の設計と施工管理をメインに歩んできました。あまりコンクリート建築物に接する機会がなく、一度は担当を持って、完成に導きたいと考えたことがよくありました。
コンクリートは、型枠を解体して、その構造が出現して、独特のテクスチャが重厚で、無機質な中の美しさと、木造とは違ったクオリティーが、最近は新たな魅力として感じてきています。
取材時点では、3階部分のペントハウス(塔屋)の配筋(鉄筋の加工)作業中でした。
残暑厳しく、影の無い場所での作業は過酷です。まもなく躯体が完了して、外部での作業の完了とともに、季節は秋らしくなってきているでしょうね。

