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知られざる現場BLOG

棟上げ

build.jpg先日、棟上げに立ち会う事ができました。すばらしい秋晴れのもと、作業は順調に進んでまいりました。

4名の大工さんにより手際よく木組が行われて、本日中には屋根の下地までの作業を予定しています。

sill_finishing.jpg土台部分は前回にご紹介しました、炭を原料とした自然素材の防蟻材を基礎と同様に塗装します。後日には柱にも土台から1mの高さまで、この塗料を塗装いたします。黒光りした色は「炭」の力を感じていただけると思います。

roof_groundwork.jpgこちらの斜めの材は隅木と呼ばれる材料で、寄棟(よせむね)屋根に登場いたします。建物のコーナーから45度で振り分けて取り付けられて、屋根の勾配は約21度で上に登っていきます。

roof_groundwork02.jpgそして垂水が打ちつけられていきます。

roof_groundwork03.jpg何とか17:00時頃までには屋根の下地、野地板までが張りつけられました。大工さんが現場を開始してから3日目の作業が完了しました。現在では、コンピュータにより木材が予め加工されてきており、寸分の狂いもない状態で材料が運搬されます。このため、現場での木組作業はものすごく効率よく進行します。

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