- 2006年07月31日
- 投稿者:高橋 史
仕上げは綺麗に
インテリア牟田の牟田さんは35歳。壁紙(クロス)の施工を担当していただいています。壁紙の幅は92cmです。この92cm間隔で張り付けていくにも、いかに綺麗に張り上げるかが腕の見せ所です。と、牟田さんはいいます。
壁紙は92cmごとに継ぎ目が出来ます。継ぎ目はどこに出来てもよい訳ではなく、極力、目線に付きにくい所に設けるようにしています。窓からの日差しなどで、継ぎ目の形状によっては影が出来たりするため、人の立つ位置によっては影の発生を抑えるために継ぎ目の形状に変化を持たせたりしていただいています。
牟田さん曰く、92cm間隔の継ぎ目の位置によって、壁紙の割り付けを検討する。そして施工を進めていくところが職人として一番の経験とセンスが問われる部分ですね。とのことです。
私は、社内品質検査員も兼任させていただいておりますが、牟田さんが施工した壁紙に不備が発生することはほぼありません。これからも高い品質でタケムラのお客さまに安心をお届けしてください。


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コメント
高橋さん、紹介ありがとうございます
これからも、みなさまに満足していただける様、努力して行きます。
少し時代の流れを感じます、この様な、ブログと言われるページをはじめて見ました、お客様の視線で住宅の竹村が見えました、これからも、がんばってください。
牟田さんコメントありがとうございます。
現場での取材には丁寧にお応えいただき、牟田さんの仕事への取り組み方がよく伝わってまいりました。これからも私たちタケムラと共に、良い家造りのお手伝いをお願いいたします。