- 2007年01月18日
- 投稿者:高橋 史
複合フローリング
画像はフローリングの釘打ち付け施工状況です。
当社でも複合フローリング、いわゆる集成材(積層)の床材で施工することが大半です。
無垢の床材でももちろん施工いたしますが、価格、施工性、メンテナンス性、強度などから前者を選ぶ住宅メーカーや工務店さんがほとんどではないでしょうか。
床材の断面は実(凹凸)状となっており、凸部分に釘を打ち込んでいきます。
ご存じの方も多いと思いますが、釘の打ち込みも空気圧力(圧縮空気)と特殊な器具で打ち込んでいきます。器具はフローリング用の釘打ち機で、特殊な二股の釘を利用します。
釘は約10cm以下の間隔で打ち込んでいき、継ぎ手付近では本数を増大させます。
また、ただ単に張り付けていくわけではなく、フローリング目地を通したり、割り付けたりと計算の上で施工を進めていきます。

