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知られざる現場BLOG

鉄骨の迫力

parapet.jpg磯城野高校では現在、屋上部分の欄干(低い手摺壁)の配筋作業を行なっていました。この欄干は業界では、パラペット(parapet)と呼ばれており、屋上での転落防止用の壁になります。

housetop.jpg前回の取材では、屋上部分の床の鉄筋作業が進められていましたが、本日の時点ではコンクリートも固まって、一面に白い床が出来上がっていました。

beam01.jpgこの学校の構造は、鉄筋鉄骨コンクリート造で、1階の廊下部分の写真でもその構造を、おわかりいただけると思います。

beam02.jpgそして鉄骨造ならではの巨大な梁を用いることで、柱の数を抑えられることができて、今まで以上の大空間教室の実現が可能となります。
1階では、アルミサッシの枠が取り付けられて、室内の天井の下地工事へと進んでまいります。現在の進捗率は約47.5%(9月1日現在)とのことでした。これから内も外もどんどん学校の教室らしい姿に変わっていきます。

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