- 2007年05月16日
- 投稿者:高橋 史
古民家耐震2.0
古民家の耐震補強工事がすすんでいます。
画像は一階和室の土壁を解体している様子です。
52年前に左官業者さんによって施工された土壁。
解体作業は大工さんによって必要最小限でかつ慎重に手で進められていきます。
廃材は土のう袋にたくさん詰められ、解体作業は数日間におよんでいきます。
土が取り除かれた部分に金物や筋違などの補強部材が取り付けられ、新たな強度を持った家の一部としてどんどん生まれ変わっていきます。また、続きをお伝えします。


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