- 2007年04月25日
- 投稿者:リフォーム事業部
住み良い街づくりを
伊東です。
この仕事しはじめてから気にかけだした事があります。
仕事でも遊びでも、外に出てふっと目に付くようになったのが
バリアフリーに配慮した施設です。
最近は公共のトイレも、よくみかける

このマークは国際標準のデザインになっており、身障者利用施設を示すマークのようです。
公共の建物の入り口や内部の施設(トイレなど)に表示するものです。
このマークがあるトイレに入ると、ドア・入口の段差から床の素材、
便器付近の手すり・手洗いの高さなど、気をつけてみれば多くの配慮が為されています。
私もたまに入ってみて自分の体で確かめてみます。
通路の広さ・ちょっとした坂の勾配…、とことん追求すると数知れない問題点が出てくると思います。
すぐには難しいとは思いますが、ひとりひとりが意識から始めてよりよい街づくりができるように私も携わっていきたいです。

