- 2006年07月25日
- 投稿者:リフォーム事業部
リフォーム事業部の伊東です 第3回
先日、お客様からのご依頼で神棚を作らせていただきました。
既製品でなく、全て手作りの神棚が一から出来あがるのを目にするのは初めてでした。
木材は桧の無垢(ムク)を使用しました。
表面を削ればとてもキレイになり、木がもつ独特のいい香りもします。
まず大工さんが下書きとなる板にレイアウトし、カットします。
カットした下書きの板を桧に形に写し、部材となる所を切っていきます。
一枚板なので失敗は許されない…すごい緊張感!
日をかけて神棚は出来上がっていきます。
次の写真は棚と壁の支えとなる腕木(うでぎ)の写真です。

飾りがあるのですが、写真ではなかなか伝わりにくいのが残念です。
角は手間隙かけて彫ってあり、すごいキレイに仕上がりました。
作成途中で見に行かせていただいた時、大工さんがとても誇らしくみえたのは
気のせいかな??(笑)
いやいや、大工のMさん有難うございます!
手作りなのでひとつひとつ形が違います。
立派なお伊勢様の神様を御祀り出来たでしょうか?
全体図です。

大工さんの器用さにただただ関心いたしました☆
ほんとにお疲れ様でした!

