空気を変えることができますか?住宅のタケムラはその質問に答えます。
人が生きていく上で必要な「水、食物、空気。」
水は水道の蛇口から豊富に提供され、日常には当たり前のように使用されています。いつのまにか水はミネラルウォーター、アルカリイオン水、天然水など、体内に摂取する際は嗜好や体のことを考え、水道の何倍もの費用をかけて選ぶ時代になってきました。それもそのはず水道水は大腸菌や一般細菌の除去などを考慮して、塩素を残留させることを義務づけており、水源となる川や湖は生活廃水などが流れ込み、リンや窒素による富栄養化に伴い藻類などの繁殖によりカビの臭いなどもします。
空気も食物と同じ
食物は大量生産、加工、流通など、私たちが店頭において手に入れるまで、さまざまなプロセスを経て食卓に並びます。私たちが普段口にする食品は、農薬や添加物の使用を余儀なくされています。そして私たちが毎日摂取する食物に対して、自分自身や家族のことを考え、無農薬や添加物の少ない食品には常に高いレベルの関心をよせることでしょう。だれしも安全で安心のできる食品を選ぶことは当たり前になっています。
一日に20kgの空気を摂取
(一生涯に摂取する物質の割合は空気が85%を占めています。) 空気はどうでしょう。
水や食物のように摂取するという考えは普段あまり考えないでしょう。空気は吸うもの、呼吸するという考えが一般的ですが、ここで摂取すると考えた場合、なんと人は一日に20kgの空気を摂取しています。
一日の摂取量が食物の約10倍以上の空気が現在本当に安心で安全であるのでしょうか?水や食物はお店やスーパーなどで手に入りますが、空気は販売していません。住宅のタケムラでは、空気をデザインした後に、住宅の一部として販売をいたします。空気は気体である前に物質です。
この物質をデザインすること、
住宅のタケムラは取り扱う全ての住宅に空気をデザインいたします。



