安全パトロール活動
建設現場の管理体制を厳しくチェック。
工事が安全に施工されること。継続される無事故、無災害。
安全管理委員会が抜打ちで検査
安全管理委員会では、抜打ちで建設現場抜打ちパトロールを常時実施しております。
付近の住民の皆さまや、第三者への事故防止、そして作業従事者への安全の確保を期するため現場状況を検査。
パトロールでは次の5項目について検査を実施します。
1.付近管理体制
- 歩行者、及び通行車両の安全対策
- 近隣への安全対策
- 安全表示物の掲載状況
そのほか
2.環境衛生面の管理体制
- 出入口付近の整頓状況の検査
- 消火設備の設置状況の検査
- 仮設設備の設置状況の検査
- 廃棄物処理状況の検査
そのほか
3.機械災害防止の管理体制
- 工具の適正使用の検査
- 建設車両の設置場所と操作法の検査
そのほか
4.墜落転落災害防止の管理体制
- 高所仮設足場の設置と利用状況の検査
- 昇降設備の設置と利用状況の検査
- 高所作業の安全対策状況の検査
そのほか
5.崩壊倒壊災害防止の管理体制
- 傾斜地における崩落防止措置の状況の検査
- 土砂等の崩落防止措置の状況の検査
そのほか
以上のほか詳細にわたり数十項目を検査。
そして安全管理委員会では、現場責任担当者へ直接、パトロールの報告書と
注意事項を書面にて提示して、場合によっては迅速に改善を促し、改善完了後は書面にて完了書の提出を義務づけています。


