自分の住む家だと考える
妥協しない品質確認で、万全のお引き渡しへ向けて。
住宅のタケムラの社内検査システム。
社内検査システム、2つのテーマ
住宅のタケムラでは完成社内検査を実施する際、次の2つのテーマに基づき、お引き渡しに望んでいます。そこには自分が住む家だと感じる '心' が大切でした。
- お客さまのために検査をする。
- お客さまの立場で検査をする。
お客さまのための確認検査
お客さまのために検査を実施する際は、施工中の不備、そしてあってはならない重大な瑕疵。ここには、建築のプロとして絶対に見逃せないスキルが必要です。
現在の住宅建築の精度は格段に向上しています。しかしそこに住まう人が安全で安心して暮らしを営むことができる住空間を第三者の視点と、社内においても中間的な立場で、検査に挑みます。
もしここが自分の暮らす我が家なら、どんな些細な不備でも納得できません。
お客さまの立場の確認検査
お客さまの立場になる場合も、自分が暮らす我が家だと感じる '心' で検査を実施することが大切です。しかし立場になりきる場合、そこには建築のプロとしてのスキルは不要でした。
なぜならば、暮らす人が日常的に感じる思いや視点は、施工の不備や重大な瑕疵ではなく、使い易さや便利さ、きれいな仕上がりや快適さであると考えています。図面の通りに完成した住宅ではなく、住む人の気持ちに立った家づくりを目指して。
48項目、240種類の検査方法
屋根、外壁、基礎、上下水管設備、そして内部をくまなく確認する独自のリストで、48項目、240種類について検査を実施いたします。どんな些細な不備でも確認を行い、是正を行うよう指示いたします。
これからはじまる暮らしに、より一層の安心のために継続的改善を実施してまいります。



