階段室型と呼ばれる30年〜40年前に多く建てられたエレベーターの無い3〜5階建て集合住宅を、 入居したまま増築しエレベータ−等を搭載して完全バリアフリー化が出来る唯一のシステム。
居住しながら、増築・改修ができるメカニズムとは?

公営集合住宅や民間の集合住宅を、居ながら増築して屋上・壁面緑化・外断熱工法を施してエレベーター&ソーラーシステム等を搭載し完全バリアフリー化ができます。

- 既設建物(階段室型)
- 新設基礎増設・別構造体で包囲・2メートル の片側廊下増築
- 6、7階を増築・既設4、5階住人は6、7階へ移動
- 既設4、5階をリニューアル・既設2、3階住人は4、5階へ移動
- 既設2,3階をリニューアル・既設1階住人は2、3階へ移動
- エレベーター設置・屋上・壁面緑化・ソーラーシステム設置・2方向避難階段完成
国土交通省/既存共同住宅団地の再生に関する提案募集に対しての選定
国土交通省及び独立行政法人都市再生機構が募集する同提案募集において、ミラクル構法は 平成18年5月10日に「既存共同住宅団地の再生を促進し、課題解決に資する提案」に選定されています。
評価の内容としては
既存住棟の上部に増築し、既存住棟も耐震補強しつつ改修・継続利用する提案。
公共賃貸住宅の再生にとって、住棟全部更新と比べて経済的な改善ができる。





