抗酸化って?
抗酸化パワーで、活性酸素に対抗。
体の酸化が多くの疾病につながると考えられています。
抗酸化って?
直訳しますと、酸化を抑えることです。人は酸素を吸収してエネルギーに変換しています。
しかし全ての酸素がエネルギー
に変わることは無く、約2%が酸化した状態となります。
酸化とは広義的には、物質の電子を奪うことを言いますが、簡単な例は鉄が錆び付いた状態です。
そして体内で電子を奪われた酸素が、いわゆる活性酸素です。
活性酸素は大きく分類して4種類が存在します。
- スーパーオキシド
- 過酸化水素
- ヒドロキシルラジカル
- 一重項酸素
活性酸素は体内で発生して酸化を進行させます。酸化を抑える働きのある食物などが見直されており、特にビタミンA、B2、C、Eなどが抗酸化作用がある食物として知られています。
活性酸素はさまざまな疾病の根源であると言われています。
なぜ活性酸素が発生するのか!
空気中の物質には全て電子が存在しています。電子が足りない陽イオン(プラスイオン)と電子を多く持つ陰イオン(マイナスイオン)が存在しており、陽イオンは酸化粒子として体内に吸収されると、血液中の正常な酸素より電子を奪い、活性酸素を発生させます。
電気的バランスがくずれた状態では、赤血球同士がくっつきあった状態となり、新陳代謝や糖代謝がうまくいかなくなります。



